通貨の種類について

くりっく365の取扱い通貨は全部で7つ

くりっく365で取引できる通貨の特徴を解説します。通貨の種類は全部で7つ。全て円との取引となるので、通貨ペア数も7つです。国によって、金利の高さや流動性の高さ、影響されやすい事柄が異なってきます。自分の投資スタイルに合わせて、取引する通貨は慎重に選びましょう。

米ドル アメリカ 世界中で汎用され、為替市場の中心となる基軸通貨。そのため値動きを予測するための判断材料も多く、一般的に為替手数料も安いので、為替取引ビギナーにも扱いやすい通貨です。
ユーロ ユーロ 欧州12カ国における流通通貨。米ドルに次ぐ影響力を持つといわれています。ユーロ圏の経済動向や欧州中央銀行(ECB)の金利政策などが変動を見極めるポイントです。
英ポンド 英ポンド 世界中で汎用され、為替市場の中心となる基軸通貨。流動性の高さと、金利の高さから人気が出ています。長期の運用よりも、短期の運用に向いているともいわれています。
豪ドル 豪ドル オーストラリアの流通通貨。天然資源の輸出が盛んなので、鉱産物等の価格動向が変動を見極めるポイントとなります。金利が高いので、金利差を狙う投資を行う人も多くいます。他通貨の値動きの影響を受けにくいことも特徴です。
スイスフラン スイスフラン 永世中立国であるスイスの通貨。そのため、政治的な意味合いから避難通貨として認知されてきた歴史があります。戦争などの有事の際には、特に安全な通貨としてよく取引されます。
カナダドル アメリカ 英ポンド・豪ドルほどではありませんが、日本円と比べると金利が高く、米ドルの影響を受けやすいのが特徴。経常・貿易黒字から伝統的に安定した通貨として認められ、取引されています。
NZドル NZドル ニュージーランド(NZ)の流通通貨。豪ドル相場の影響を受けやすいのが特徴です。高金利通貨ですが、取引量が少ないため相場が変動しやすい面があります。

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