スワップについて

スワップ金利で利益を得よう

異なる国の通貨の売買によって生じる、2通貨間の金利差調整分のことを、スワップポイントといいます。新規注文を出し、入手したポジションをロールオーバー(未決済のまま持ち越すこと)したときにスワップ・ポイントは発生し、調整された金利の差額を受け取る、または支払う仕組みになっています。
非取引所取引の場合、買いのスワップポイントと売りのスワップポイントで額が異なりますが、くりっく365の場合は、買いも売りも同額で設定されています。

(例)米ドル/円で買いのスワップポイントが 160円
売りのスワップポイントが -160円
1万ドルの買いポジションを維持していれば、毎日160円が得られます。
1万ドルの売りポジションを維持していれば、毎日160円支払う必要があります。

FX業者のサイトには、現在のスワップポイントが記載されています(くりっく365は、取扱い業者ごとのスワップポイントの違いはありません)。
外貨預金をするよりも、はるかに高い金利で運用することが可能であり、このスワップポイント目的で取引を行っている人も多くいます。

スワップ金利の上手な活用法

英ポンドやNZドルが金利の高い通貨として有名です。こういった金利の高い通貨で買いポジションを立てておくと、スワップポイントでの利益が見込めます。
ただし、スワップ目的でただ金利の高い通貨を買えばいいというものでもありません。相場の急変動で、ロスカットを余儀なくされることもあります。
スワップポイントは日々変動するので、定期的にチェックすることも忘れないようにしましょう。

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